黒ずみを抑える!有効美白成分とは

脇黒ずみ治す方法比較ナビ > 脇の黒ずみについて > 黒ずみを抑える!有効美白成分とは

黒ずみを抑える!有効美白成分とは

肌の露出が多い季節になると気になるのがワキの黒ずみ。
どんなにキレイにムダ毛の処理をしても黒ずみばかりは隠すことができません…。
しかしムダ毛と違って簡単には無くならないのが黒ずみ。
ワキの黒ずみを抑える有効的な美肌ケアはないのでしょうか?

・・・ワキが黒ずんでしまう原因

ワキが黒ずむ原因で一番多いのが自己処理によるものです。間違った自己処理を続けるとメラニン色素が沈着して肌が黒く変化してしまうのです。
カミソリなどで処理を続けるとその刺激から肌を守ろうとメラノサイトが反応してメラニン色素を出すのが主な理由。
メラニンと言うと日焼けをイメージするかもしれませんが、肌を守る機能という面で物理的な刺激でもメラノサイトは作用し、皮膚の薄いワキは色素沈着がおこりやすい場所でもあります。
また、黒ずみが気になるあまりにお風呂で強く擦ったりするのは逆効果です。摩擦を与えるようにボディケアをおこなってしまうと角質にダメージを与え皮膚は厚くなり黒ずみにも繋がります。

・・・黒ずみを抑える美肌成分

<ビタミンC>

黒ずみの原因メラニンに効果的なのがビタミンC。ビタミンCは尿と一緒に排出されてしまうので、
一度にまとめて摂取するより分けて摂取するほうが効果があります。ビタミンCは紫外線や喫煙などですぐに失われてしまう成分です。
かといって摂り過ぎてもいけないので適度な量を守りましょう。空腹時より食事の際一緒に摂取するのが効果的で、食後に摂ると持続的に吸収されるので、
ビタミンC血中濃度を高く維持できます。レモン・ブロッコリー・小松菜など野菜からの摂取が有効です。

<ビタミンE>

黒ずみ改善には肌のターンオーバーが正常であることが大事です。
健康な肌であれば約28日ほどで新しい皮膚に生まれ変わりますが、ターンオーバーが乱れていると古い角質は溜まり黒ずみの原因となります。
そんな肌のターンオーバーを促してくれるのがビタミンEです。
ビタミンEを摂ると新陳代謝を高めて血行がよくなり、カラダ全体に栄養が行きわたるようになるので、健康面でとても大切な成分です。
主にマーガリン・レバー・大豆・卵黄などに含まれます。

<コラーゲン>

肌のためには必要不可欠な成分です。コラーゲンは年齢とともに減少してしまうので積極的に摂取するように心がけましょう。
コラーゲンは肌の保湿力を高め、ハリのある健康な肌へと導きます。乾燥が原因でも起こる黒ずみを防ぐには、
コラーゲンを摂取し内側から保湿を心がけることが大切です。豚モモ肉・牛ヒレ肉・サバなどに多く含まれます。