脇の下の正しいスキンケア方法と、できてしまった黒ずみ解消法

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脇の下の正しいスキンケア方法と、できてしまった黒ずみ解消法

薄着の季節になると気を使うのが脇の下のスキンケアです。
バスや電車のつり革など、ドキッとした経験のある女性は多いのではないでしょうか。
 
ムダ毛はもちろん、気になるのは肌の「黒ずみ」です。
こまめにムダ毛の処理をしている人ほど、黒ずみに悩んでいる場合もあります。

今回は脇の下の正しいスキンケア方法と、できてしまった黒ずみの解消法を原因から見ていきましょう。

脇が黒ずむ原因は?

脇のムダ毛の処理方法は人それぞれです。
エステでの脱毛、市販の除毛クリーム、カミソリや毛抜きでの自己処理など様々な処理方法があります。

実は、気を使っているはずの脇のお手入れ方法が黒ずみの原因に大きく関係してしまうのです。

メラニン色素の沈着

そもそも、黒ずみの原因は何なのでしょうか?
大きく分けて二つあります。

一つはメラニン色素の沈着です。
脇の皮膚は手や足に比べて、とても薄くてデリケートです。

カミソリや毛抜きによる自己処理の後、その刺激によってメラノサイトという細胞が防御反応を起こします。
そして、メラニン色素が生成され皮膚に沈着する事によって黒ずみを引き起こすのです。

皮脂や古い角質の詰まり

二つ目は皮脂や古い角質、汚れ等の詰まりです。
脇は汗線が多く、汗や皮脂の分泌が盛んな場所です。

夏場、匂いのケアとして制汗剤を使用する事がありますが、これも注意が必要です。
汗や皮脂の角質汚れを拭き取らずに制汗剤を使用してしまうと、毛穴が詰まり不衛生な状態を招き、黒ずみの原因になります。

脇の黒ずみ解消法

では、この黒ずみを解消するにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは、自身のケア方法を見直してみましょう。

大事なのは保湿

脇の皮膚は腕や足に比べて、とてもデリケートです。
カミソリや毛抜きなどの自己処理によって炎症を起こした肌は特に、保湿を意識したケアを心がけましょう。

保湿が足りないと乾燥して角質が固くなり、新陳代謝が低下する事によって黒ずみの原因になります。
汗をかいたらこまめに拭いて、衛生を保つ事も大事です。
お風呂では優しくクリーミーな泡で汚れを落とし、顔と同じように美白化粧水を塗ってあげるのもいいでしょう。

重曹を上手に使ってターンオーバー対策

最近では掃除に役立つとされる「重曹」。
食品添加物にも使われていることから、体に悪影響はありません。

重曹は、古い角質や皮脂汚れを落とす等のピーリング効果が期待でき、ターンオーバー対策にもなります。
そして、何よりも安上がりですよね。

しかし、薬局で市販されている重曹はスキンケア用に作られたものではありません。
肌に摩擦による刺激を与えて色素沈着を起こす恐れがあります。

ネットなどで話題になっている重曹を試してみるのがいいでしょう。

泡立てた石鹸やボディーソープに、ほんのひとつまみの重曹を加えて脇の下を優しく洗います。
毛穴に詰まった皮脂や汚れを落とす、スクラブの洗浄効果が期待できます。

また、重曹に水を混ぜてペースト状にしてパックするという方法もあります。

ここで注意しなくてはいけないのは、ムダ毛を処理した後のお肌はとても敏感になっているという事です。
重曹を試すのであれば、ムダ毛処理から数日経ってから行う事をお勧めします。

いずれにしても、最後には綺麗に洗い流してきちんと保湿することが大事です。

薄着の季節も安心して過ごせるように

ネットで話題の商品を試してみるのは、勇気が必要な人もいるでしょう。
全ての人のお肌に合うとは限らないからです。

安く済ませるつもりが、結果的に炎症を起こして皮膚科にかかる事になってしまわないように、充分な注意が必要です。

安価なエステのレーザー脱毛も黒ずみの原因になります。

目先の情報に惑わされずにお肌とちゃんと向き合いながら、薄着の季節も安心して過ごせるようにしっかりとケアしていきましょう。